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ホーム: オートデスク ネットワーク ライセンス ガイド
ネットワーク ライセンス管理ツール

ネットワーク ライセンス管理ツール

Autodesk Network License Manager をインストールする
オートデスク製品のこのリリースを含む今後のリリースには、FLEXnet version 11.5 以降が必要です。現在使用している FLEXnet のバージョンが 11.5 より前のものである場合は、バージョン 11.5 以降にアップグレードする必要があります。
注:Autodesk Network License Manager をインストールする予定のサーバに、他の製品用の FLEXnet が既にインストールされている場合には、lmgrd.exe を最新バージョンに更新しなければなりません。
インストールされている FLEXnet のバージョンを調べるには、次のファイルのバージョンを確認する必要があります。
Windows
- lmgrd.exe
- lmtools.exe
- lmutil.exe
- adskflex.exe
Mac OS X または Linux
lmutil.exe、lmtools.exe、adskflex.exe のバージョンを確認するには (Windows)
LMTOOLS を使用する場合は、管理者の権利でログインする必要があります。
- 次のいずれかの操作を行います。
- (Windows XP) [スタート]
[プログラム]
[Autodesk]
[Network License Manager]
[LMTOOLS]を選択します。
- (Windows Vista) デスクトップの LMTOOLS アイコンをダブルクリックします。
- lmtools.exe で、[Utilties]タブを選択します。
- [Utilties]タブでファイルの場所を入力するか、[Browse]ボタンでファイルを検索して、[Open]をクリックします。ファイルの場所の例は次のとおりです。
C:¥Program Files¥Autodesk Network License Manager¥lmutil.exe
- [Utility]タブで、[Find Version]をクリックします。
選択したファイルのバージョン番号が表示されます。必要な場合は、次の手順に従って FLEXnet のバージョンを更新してください。
lmutil、lmgrd、adskflex のバージョンを確認するには (Mac OS X または Linux)
FLEXnet ファイルをインストールする場合、ご使用のユーザ ID と同じユーザ ID を使用してログインする必要があります。たとえば、/Users/<userid>/adsknlm (Mac OS X) または /home/<userid>/adsknlm (Linux)。
ターミナル ウィンドウ/プロンプトで、次のようにコマンドを入力します。
<プロンプト>./lmutil -v
<プロンプト>./lmgrd -v
<プロンプト>./adskflex -v
それぞれのコマンドの出力は、次の例のようになります。
Copyright © 1989-2007 Macrovision Europe Ltd. And/or Macrovision Corporation. All Rights reserved.
lmutil v11.5.0.0 build 56285 i86_mac10
FLEXnet を更新するには (Mac OS X)
FLEXnet ファイルをインストールする場合、たとえば /Users/<ユーザ ID>/adsknlm というように、ご使用のユーザ ID と同じユーザ ID を使用してログインする必要があります。次に示すコマンドを実行するには、ログイン ユーザ ID が sudoers リスト内に存在しなければなりません。
- ライセンス ファイルをバックアップします。
- [ターミナル]で次のように入力して、Autodesk Network License Manager サービスを停止します。
sudo /sbin/SystemStarter stop adsknlm
- Network License Manager がインストールされている場所を記録し、次に、たとえば rm などの標準 Mac OS X コマンドを入力して Network License Manager をアンインストールします。
- Network License Manager をインストールします。新しいバージョンの FLEXnet network license manager ファイル(lmgrd、adskflex、lmutil)を、ライセンス サーバを環境設定したときの推奨場所(たとえば
/Users/<ユーザ ID>/adsknlm など)にコピーします。
- [ターミナル]で次のように入力して、Autodesk Network License Manager サービスを開始します。
sudo /sbin/SystemStarter start adsknlm
注:オートデスク製品に同梱されている FLEXnet ライセンス マネージャ バージョン 11.5 は、下位互換性があり、Autodesk 2008、2007、2006、2005、2004、2002 ベースの製品のライセンスも管理できます。
FLEXnet を更新するには (Linux)
FLEXnet ファイルをインストールする場合、ご使用のユーザ ID と同じユーザ ID を使用してログインする必要があります。たとえば、/home/<ユーザ ID>/adsknlm。次に示すコマンドを実行するには、ログイン ユーザ ID が sudoers リスト内に存在しなければなりません。
- ライセンス ファイルをバックアップします。
- [ターミナル]で次のように入力して、Autodesk Network License Manager サービスを停止します。
./lmutil lmdown -q -force
- Network License Manager がインストールされている場所を記録し、次に、たとえば rm などの標準 Linux コマンドを入力して Network License Manager をアンインストールします。
- Network License Manager をインストールします。新しいバージョンの FLEXnet network license manager ファイル(lmgrd、adskflex、lmutil)を、ライセンス サーバを環境設定したときの推奨場所にコピーします。たとえば、/home/<ユーザ ID>/adsknlm。
- [ターミナル]で次のように入力して、Autodesk Network License Manager サービスを開始します。
./lmgrd -c acad.lic -l debug.log
注:acad.lic と debug.log は、自身のライセンス ファイル名とログ ファイル名に置き換えてください。
注:オートデスク製品に同梱されている FLEXnet ライセンス マネージャ バージョン 11.5 は、下位互換性があり、Autodesk 2008、2007、2006、2005、2004、2002 ベースの製品のライセンスも管理できます。